2017年01月07日

潤な話題(九)


女と女 牝と牝

小説として、女ばかりを考えている。

男と女であればきわめて生理的・本能的に
性対象として描けるし、愛とは何かをつかま
えやすい。

けれど『性文化』という発想をすると、愛の
基本が子孫を残す本能だから、動物すべて
同じであり、つまりノーマルセックスは、そこ
から逆算される性ということになる。

性文化という点で『浅い』とも言えなくない。

リアルSM。うん、これはかなり文化となる。
犯罪的虐待ではない。性行為としてSとMに
分かれる男女関係。しかし結局男女であって、
男のピュッで完結し、妊娠させることができる
という点で、結局のところ獣欲ではないか。

女と女が牝同士でせめぎ合う性=同性愛。
女同士のノーマル=レズでもいいし、レズSM
になると、かなりな知的レベルが伴っていない
と『何のための性なのか』ということになって
しまう。生殖という動物の性ではないからだ。

ここにピュアな愛があり、それとは相反する
際限ない肉欲も生まれてくる。
サイト『エッチのあとさき』では、レズ、レズSM、
人妻ものの不倫なのだが相手は女・・といった
テーマに集中したい。

女と女の場合、男を考えなくていいというのが、
ちょっと嬉しい。男は嫌いだ! うん。

トラックバックは許可されていません。

コメントは許可されていません。